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國村隼が韓国人疑惑の真相!本名や国籍は?昔は香港で3年暮らしていた

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名バイプレイヤーの俳優・國村隼さんが韓国人である疑惑が…。

なぜ韓国人と言われたのか真相を確かめたところ、2つの理由がわかりました。

本当に純日本人なのか、國村隼さんの本名と国籍についても知りたいですよね。

また、日本より海外生活が多かったそうで香港には3年間も住んでいたことがあります。

今回は國村隼さんの韓国人疑惑の真相と本名や国籍、香港生活についてお伝えします。

國村隼が韓国人疑惑の真相!

國村隼さんが韓国人なのではないかと言われている理由は2つあります。

  1. 韓国映画「哭声/コクソン」に出演
  2. 第37回青龍映画賞で日本人初の二冠達成

なぜ韓国人と言われたのか真相についてお伝えしますね!

真相①韓国映画に出演

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韓国のナ・ホンジン監督作品『哭声/コクソン』が2017年3月に日本で公開されたことで國村隼さんは韓国人なのではないか?と噂が流れたそうです。

『哭声/コクソン』では、國村隼さんは「よそ者」を演じ、強烈な印象を残す熱演を披露。

なぜ國村隼さんが起用されたのか?ナ・ホンジン監督が明かしていました。

よそ者を日本人にしたのには、新約聖書の影響を大きく受けています。イエスがエルサレムに向かっていくときに、ユダヤ人がどのように受け止めたのかという感覚を生かしたかった。この映画は混沌や混乱、疑惑について描いていますが、イエスは歴史上最も混乱を与え、疑惑を持たれた人物の1人。そういう意味で、見た目は似ているんだけどまったく違うという異邦人が必要でした。見分けるのが本当に難しいものが自分の内部に入ってきたとき、敵なのか味方なのか分からなくて混乱しますよね。そんなキャラクターを演じるのに適した人は、日本の俳優ではないかと思った。本作ができたのは、國村さんがいてくれたからです」

引用元:映画.com

真相②日本人初の二冠達成

『哭声/コクソン』は、韓国で最も権威のある映画賞「第37回青龍映画賞」を受賞。

國村隼さんは、男優助演賞と人気スター賞の二冠に輝く快挙を達成したのです。

37年の歴史を誇る映画賞では、外国人俳優がノミネートされること自体が異例だったそうです。

國村隼さんは、外国人史上初の受賞になったことで一躍話題の人となりました。

しかも、韓国で初めてとった映画で受賞したことに國村隼さんが1番びっくりですよね。

チキ男
チキ男
國村隼さんの韓国人疑惑の真相を詳しく知ったけど、韓国人じゃなくて純日本人なんだね!

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國村隼の本名や国籍は?

國村隼さんの本名は、「米村 喜洋」。

デビュー当時は本名で活動していました。

国籍は、日本で熊本県八代市で生まれ、國村隼さんが0歳の時に兵庫県尼崎市に引っ越しました。

小学校2年生の頃に大阪府大阪市に引っ越しています。

俳優業をする前は、エンジニアを目指していた國村隼さんは機械工学コースがある大阪府立工業高等専門学校へ進学しました。(現在:大阪府立大学工業高等専門学校)

チキ男
チキ男
車のエンジンが大好きなんだって!専門学校に行ったら、思ってたのと違う!ってなちゃったのだとか…

國村隼は昔は香港で3年暮らしていた

國村隼さんが俳優として知名度が上がったのは、34歳の時に出演したハリウッド映画「ブラック・レイン」がきっかけです。

ヤクザ役として出演していた國村隼さんは、映画の撮影が終わった後に海外からのオファーが殺到。

香港には3年間住んでいましたが、通訳さんがいない時はやっつけの英語でコミュニケーションをとっていたとか。

僕にとっては海外も国内も違和感は全くない。あるとすれば言葉の壁くらいですが、それもようしたもんで、3年くらい香港でそんなことをしていると、通訳がいないときはやっつけの英語で、何となくコミュニケーションができるようになる。当時は関西に住んでいたが、新幹線で東京に来るよりも、香港まで飛行機で3時間の方が近しい感じがしていました」

引用:産経新聞

香港以外にも、カナダ、台湾、タイ、セルビア、中国と1年の半分以上は海外で過ごしていました。

2003年公開の映画「キル・ビル」に出演している國村隼さんですが、急にキル・ビルの映画監督タランティーノさんに呼ばれたのです。

オーディションではなく、タランティーノ監督がキルビルの撮影の準備で日本に来ていたところ、撮影の合間を塗っていろんな映画を見ていた時に、ヤクザの親分役で出演していた國村隼さんを観て、キルビルに出演して欲しいとオファーしました。